環球時報は12日、「学者、『第3次世界大戦の勃発はあり得る、解放軍は早めに準備を整えるべき』」と題した寄稿記事を掲載した。作者は国防大学の韓旭東教授。
韓教授はウクライナ危機の深刻化を受け、米国とロシアの直接的な軍事衝突を世界中の人々が懸念していると指摘。米ロの軍事力を考えれば、軍事衝突は全世界に広がり、世界戦争に発展する可能性はゼロではないとの見方を示した。
第3次世界大戦の勃発もあり得るこの時代に、いかにして軍事力を発展させ国家利益を維持するかが中国軍の重要な課題だと韓教授。これまでは「陸の権利」を守ることに重点を置いてきたが、これからは「海の権利」の維持を中心に考える必要があるとした上で、2度と痛い思いをしないために特に海軍力と空軍力を発展させることが重要だと指摘した。
http://ift.tt/1m58GTY
続きを読む
アルファルファモザイク
0 件のコメント:
コメントを投稿