全国の子どもに爆発的人気のアニメ「妖怪ウォッチ」に登場するネコのキャラクターに、高知市内の民間会社のゆるキャラが似ている。人気アニメに便乗したパクリではないか――。
そんな臆測、疑惑がネット上でささやかれている。確かにずんぐりした体形に顔の模様、表情までそっくり…。果たして真相は。
「妖怪ウォッチ」に登場するキャラクターは「ジバニャン」という赤いネコで、地縛霊という設定。
主役ではないが、作品の主要キャラクターの一つで人気も高い。
この「ジバニャン」に酷似疑惑が出ているのが、民芸品会社「浜惣」(高知市一ツ橋町2丁目)が土産物用に考案したゆるキャラ「カツオにゃんこ(鰹猫)」。しま模様や背びれなどが付き、カツオ風の見た目になっている。こちらは全体に青く色こそ異なるものの、目元や口元などはよく似ている。
今年の春先ごろから「似てる」との声が広がり始め、8月ごろ一気に加熱。
単文投稿サイト「ツイッター」には「子どもが間違ってる」「ジバニャンの色違い」などの声が並び、「パクリ疑惑」として画像を比較するサイトまで登場した。
「浜惣」の浜田和夫社長によると、高速道路のサービスエリア売店などで子どもが「青いジバニャン。パクリや」などと言っているのを聞いたこともあるという。
ネット上には「浜惣」が模倣したとの書き込みもあり、心中穏やかではないのではないかと思いきや…。
浜田社長は「パクリ? あり得んでしょう」と笑い飛ばす。浜惣がカツオにゃんこグッズを発売したのは2011年6月。「妖怪ウォッチ」が初めて世に出たのが2012年(2013年1月号の雑誌漫画に掲載)で、デビューは「カツオにゃんこ」の方が早かったのだ。
※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
http://ift.tt/1pZpI0Q
そんな臆測、疑惑がネット上でささやかれている。確かにずんぐりした体形に顔の模様、表情までそっくり…。果たして真相は。
「妖怪ウォッチ」に登場するキャラクターは「ジバニャン」という赤いネコで、地縛霊という設定。
主役ではないが、作品の主要キャラクターの一つで人気も高い。
この「ジバニャン」に酷似疑惑が出ているのが、民芸品会社「浜惣」(高知市一ツ橋町2丁目)が土産物用に考案したゆるキャラ「カツオにゃんこ(鰹猫)」。しま模様や背びれなどが付き、カツオ風の見た目になっている。こちらは全体に青く色こそ異なるものの、目元や口元などはよく似ている。
今年の春先ごろから「似てる」との声が広がり始め、8月ごろ一気に加熱。
単文投稿サイト「ツイッター」には「子どもが間違ってる」「ジバニャンの色違い」などの声が並び、「パクリ疑惑」として画像を比較するサイトまで登場した。
「浜惣」の浜田和夫社長によると、高速道路のサービスエリア売店などで子どもが「青いジバニャン。パクリや」などと言っているのを聞いたこともあるという。
ネット上には「浜惣」が模倣したとの書き込みもあり、心中穏やかではないのではないかと思いきや…。
浜田社長は「パクリ? あり得んでしょう」と笑い飛ばす。浜惣がカツオにゃんこグッズを発売したのは2011年6月。「妖怪ウォッチ」が初めて世に出たのが2012年(2013年1月号の雑誌漫画に掲載)で、デビューは「カツオにゃんこ」の方が早かったのだ。
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アルファルファモザイク
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