「幸せの国」ブータン 幸福がお金にかわっていく現実
スイス人写真家アドリアン・ゴリネリさんは、若いころからブータンに魅力を感じていた。
人々が仲良く暮らす失楽園を想像し、憧れの国に実際に行ってみることに。
しかし結局、私たちが夢見たブータンは存在しなかった。楽園は手の届かないところにあるようだ。
国というよりは巨大な建設現場。首都は絶え間なく膨張を続け、巨大ダムがすべての川の流れを制限する。
かつてはアジアの最貧国だったこの国は、ぼろを隠すために国民総幸福量(GNH)を提唱し、ほぼないも同然の国民総生産(GNP)とすり替えた。
ブータンの人口の大部分を占める少数民族は、国を支配する一族が使う言語と宗教を強いられている
ゴミ収集システムがないため、ゴミは自然の中に放棄される
戦争ごっこをするブムタン地方の子供たち。親たちはその間、外国人観光客をもてなす
スイス人写真家アドリアン・ゴリネリさんは、若いころからブータンに魅力を感じていた。
人々が仲良く暮らす失楽園を想像し、憧れの国に実際に行ってみることに。
しかし結局、私たちが夢見たブータンは存在しなかった。楽園は手の届かないところにあるようだ。
国というよりは巨大な建設現場。首都は絶え間なく膨張を続け、巨大ダムがすべての川の流れを制限する。
かつてはアジアの最貧国だったこの国は、ぼろを隠すために国民総幸福量(GNH)を提唱し、ほぼないも同然の国民総生産(GNP)とすり替えた。
ブータンの人口の大部分を占める少数民族は、国を支配する一族が使う言語と宗教を強いられている
ゴミ収集システムがないため、ゴミは自然の中に放棄される
戦争ごっこをするブムタン地方の子供たち。親たちはその間、外国人観光客をもてなす
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アルファルファモザイク
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