▲日本TBSの芸能番組‘炎の体育会TV’に出演したアデリナ・ソトニコワ。
写真=TBS画面キャプチャー
アデリナ・ソトニコワがユカタ(日本の着物の一種)を着て日本のテレビに登場した。
ソトニコワは9日放送された日本地上波TBSの芸能番組‘炎の体育会TV’でフィギュア選手兼子役俳優の本田望結(みゆ)と一緒に京都を観光した。ソトニコワはユカタを着て京都の通りを散策し日本の茶道を体験したり梅干を味わった。ソトニコワは放送で「日本には大会のために何度かきたが、観光は初めて」とし「(ここは)完全に違う世界のようだ。とても良い」と感想を明らかにした。
‘炎の体育会’は人気スポーツ選手を招待して芸能人らと競うコンセプトの芸能で日本ではかなり人気がある。韓国では去る2011年、女性格闘技選手イム・スジョンが保護装備なしで日本人コメディアン、春日俊彰、品川祐、今田耕司ら3人に無差別攻撃を受けた番組として良く知られている。
ソトニコワの出演は同番組の新企画‘モテナシ(歓待)プロジェクト’の一環。日本は去る2月、ソチ五輪でキム・ヨナを抜いて論議の金メダルを取ったソトニコワを擁護してきた。ソトニコワもやはり、最近、浅田真央中心のアイスショーに参加するなど、日本に対する好感を示したことがある。
そのためか、ソトニコワは2014~2015ISU(国際氷上試合連盟)グランプリシリーズの中で4次ロシア、ロステレコム杯と6次日本NHK杯を選択した。これに先立ち、浅田真央を尊敬すると明らかにしたソトニコワはこの日の放送でも「浅田真央は良いライバルだがリンクの外では友人以上の存在」とし「浅田は休息に入ったが、(引退しないで)ずっと選手をしたら良い」とも話した。
一方、この日の番組にはこのプロジェクトの他にブラジルのサッカースター、ネイマールが出演してロボットと競うかと思えば、ITTF(国際卓球連盟)ワールドツアー、ドイツオープンとスペインオープンで最年少優勝した卓球神童、伊藤美誠(みま)が普段から憧れていた韓国ガールグループ、少女時代のユナとサプライズで出会った。
チャン・ジヨン記者
ソース:クッキーニュース(韓国語) ‘論議の金メダル’以後日歓待受けるソトニコワ「日本が良いです」
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アルファルファモザイク
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