2014/08/10

日本の食料自給率、低い低いと言われるが…実は、生産額ベースだと65%と高い



 農林水産省が発表した2013年度のカロリーベースの食料自給率は4年連続で39%と、低い水準にとどまった。



 政府はこの数字を20年度までに50%に引き上げることを目標に掲げており、達成には遠い。

だが、この指標がどこまで実態を表しているのか、という点では疑問の声もあり、冷静な議論が必要といえる。



 食料自給率は、国内消費のうち、国産の農水産物でどの程度賄っているかを示すものだ。

政府は、カロリーを基に計算したものを政策目標の一つにしている。



 しかし、輸入飼料のエサで育てられていることが大半の牛や豚、鳥の肉や卵などは、いくら国内で育てたとしても、国産には含めない。

例えば、卵の自給率は、重量を基に計算すると95%だが、カロリーベースでは10%前後に下がってしまう。

鶏肉も、重量ベースの自給率は66%なのに、カロリーベースでは10%弱になる。



肉は野菜などに比べてカロリーが高いため、いくら野菜などの自給率が高くなっても、家畜の飼料を輸入に頼っている以上、全体の食料自給率は大きく改善しない仕組みといえる。



※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで

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アルファルファモザイク

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