2014/08/09

田母神俊雄氏、日本の核兵器廃絶の訴えに異論「3発目の核攻撃を防止するためには日本も核武装すべきと考えている被爆者も多い 」





軍事評論家の田母神俊雄氏が自身のTwitterアカウントに「核兵器廃絶は絶対にできない」と投稿し、核兵器や戦争に対する持論を語った。



田母神氏は7日の午後、広島の被爆者慰霊祭で広島市長や安倍晋三首相らが核兵器廃絶を訴えたことに触れ「これまでの行きがかり上止むを得ないのでしょうが」としたうえで、核廃絶をすれば世界は不安定になるとTwitterに投稿。



核兵器を超える抑止兵器ができるまでは「核兵器廃絶は絶対に出来ません」と断言し「日本の政治家よ目を覚ませ」と訴えた。



また、核兵器廃絶ができない理由について「10年後、20年後に核兵器がなくなっていることは絶対にありません。それは戦争抑止兵器だから です。核兵器がない世界よりは、核兵器があっても戦争がない世界のほうがいいのです」と、田母神氏はあくまで核兵器は抑止兵器という位置付けで、それにより戦争が回避でき、平和を保てているのだと主張。



そのうえで「核兵器を持たない日本などがいくら核廃絶を訴えても、核保有国がその意見に耳を傾けることはないのです」と、独自の見解を示 した。



※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで

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アルファルファモザイク

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