あれは十年ほど前のこと。
ポカポカ晴れた暖かい日、自分は自転車こいで家に帰るとこでした。
ふと前方を見ると、道路わきの歩道に、何か影が見えたんです。
「……!!」
間違いなく、それは猫でした。
体をグッタリと歩道に投げ出し、ピクリとも動かない。
野良猫が多く交通量の多い道路。よくある光景でした。
「Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)」という気分の漏れ。
しかし足は自転車をこぎ、どんどん近づいていく。
そして、そこに見えたものは。
すやすや寝てる猫さんでした。
紛らわしい場所で寝てんじゃねぇ―――!(#゚Д゚)
ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd
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