775 チラシ [sage] 2012/04/13(金) 00:22:00.70 ID:c6QDXp760 Be:
5歳くらいの頃、個人経営の和食店に家族で立ち寄った
が、幼い私は料理が来るまでじっとしてられず、騒いでいると
そこの娘さん(9歳くらい)が奥から出てきて私と遊んでくれた。親も感謝してた
私は彼女のことを「おねーちゃん」と呼んで、料理そっちのけで遊びに夢中になってた
彼女は胸に小学校の名札をつけてて、りさちゃんという名前だった
漢字が今みたいな当て字で非常に珍しく、
私は全く覚えてないが親は「珍しい漢字」として覚えてたらしい
帰る時間になると私はぐずった。
それから何度かそこに立ち寄ることがあったが、いつしか行くことはなくなった
時は流れ、私は就職した。同僚にりさという名前の4つ上の女の子がいる
彼女の漢字を覚えてた私の両親が、「あの時の娘さんじゃない?こんな漢字めったにいないよ」と。
その同僚はあの時のおねーちゃんだった。十何年かぶりの再会だった
ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd
5歳くらいの頃、個人経営の和食店に家族で立ち寄った
が、幼い私は料理が来るまでじっとしてられず、騒いでいると
そこの娘さん(9歳くらい)が奥から出てきて私と遊んでくれた。親も感謝してた
私は彼女のことを「おねーちゃん」と呼んで、料理そっちのけで遊びに夢中になってた
彼女は胸に小学校の名札をつけてて、りさちゃんという名前だった
漢字が今みたいな当て字で非常に珍しく、
私は全く覚えてないが親は「珍しい漢字」として覚えてたらしい
帰る時間になると私はぐずった。
それから何度かそこに立ち寄ることがあったが、いつしか行くことはなくなった
時は流れ、私は就職した。同僚にりさという名前の4つ上の女の子がいる
彼女の漢字を覚えてた私の両親が、「あの時の娘さんじゃない?こんな漢字めったにいないよ」と。
その同僚はあの時のおねーちゃんだった。十何年かぶりの再会だった
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