2015/04/19

製鉄所で約1000度の鉄200トンが容器から流出しJFEスチル社員1人が全身火傷の大怪我 下請け作業員4人が軽傷



18日夜、岡山県倉敷市の水島コンビナートにある製鉄所で、溶けた鉄を入れていた容器が壊れて鉄が漏れ出し、作業員1人が熱風で

全身にやけどを負う大けがをしたほか、4人が軽いけがをしました。



18日午後10時半すぎ、倉敷市水島川崎通の「JFEスチール西日本製鉄所」から「溶けた鉄が漏れ出した」と消防に通報がありました。



警察や消防、それに会社によりますと、溶けた鉄を入れていた、直径およそ4メートル、高さ4メートル80センチの円筒形の容器が壊れ、溶けた鉄およそ200トンが流れ出たということで、消防が放水をして冷却したということです。



この事故で、作業をしていたJFEスチールの26歳の男性作業員が熱風で全身にやけどを負う大けがをしたほか、近くにいた下請け会社の

20代から40代の男性作業員4人が軽いけがをしました。



製鉄所では当時、鉄鉱石を溶かした鉄を円筒形の容器に入れ、不純物を取り除いていたということで、警察と消防で容器が壊れた原因などを詳しく調べています。



※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150419/k10010053341000.html











アルファルファモザイク

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