1: パロスペシャル(長野県)@\(^o^)/ : 2015/02/15(日) 16:52:45.45 ID:4Ra6JbzI0.net BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
イスラム過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の攻撃が続くイラク西部アンバル州の戦況について、
イスラム教スンニ派の部族指導者は14日、イラク軍部隊が敗退の危機に直面しているとの見方を示した。
米当局者らは最近、イラクやシリアでISISが劣勢に転じたと主張している。
しかし、イラク軍とともにISISと戦うスンニ派部族、アルブニムル族のナイム・ガウード氏は「アンバル州ではこちらが不利な形勢にある」と指摘。
部族勢力が撤退すれば、イラク軍部隊は「数時間で崩壊するだろう」と述べた。
ガウード氏はそのうえで、米国に地上部隊の派遣や部族勢力への武器供与を要請。
あるいはせめてイラク政府に対して武器供与を働き掛けてほしいと訴えた。
同氏によると、アンバル州のある町では一時、数千世帯の住民がISISの支配下に入った。
13日に米軍主導の空爆部隊とイラク軍部隊が反撃に出たものの、イラク軍は14日、ISISの砲撃が続くなかで撤退してしまったという。
ISISの攻撃がこのまま続けば大虐殺が起きると、同氏は警告する。
アンバル州は首都バグダッドの西側に位置する地域。ISISはここを制圧すれば首都進攻への足掛かりを得ることになる。
13日には同州のアインアルアサド空軍基地がISISの襲撃を受け、ガウード氏によると少なくとも13人のイラク軍兵士が死亡した。
同基地から北へ約15キロ離れた町でも12日から13日にかけ、イラク人警官少なくとも25人がISISに殺害されたという。
同州では2000年代半ば、アルブニムル族などの部族勢力が米軍の支援を得て国際テロ組織アルカイダの掃討に当たった。
ガウード氏は、アルブニムル族の住民らがISISに連れ去られる事件が相次いだ昨年11月、
CNNとのインタビューで「われわれの仲間は米国との友好関係のために殺されている。
米国は友人を見捨てるというのか」と語り、米国の介入を強く要請していた。
軍が敗退の危機、「数時間で崩壊」の警告も イラク西部
http://www.cnn.co.jp/world/35060425.html
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