2015/02/24

【画像あり】おまえらを騙した6つの科学イカサマwwwww


1もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/02/19(木) 17:35:53.14 ID:???.net

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世間を欺いた6つの科学イカサマ | ナショナル ジオグラフィック(NATIONAL GEOGRAPHIC) 日本版サイト

http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150216/435672/





 2015年2月上旬、米国イエローストーン国立公園で「ビッグフット(北米の山中に生息するとされるヒトに似た毛深い未確認動物で、サスクワッチと

も呼ばれる)」の姿を捉えたとされる動画がネット上で拡散して話題になった。そこで今回は、歴史的に有名な科学イカサマをいくつかご紹介したい。

なお、この低画質の動画はまだ正式にはイカサマと判定されていないが、科学者も公園当局も、観光客や野生動物のいる公園内を未知の

二足歩行動物がうろついている可能性はきわめて低いと言っている。



 撮影された生き物は、ビッグフットの着ぐるみを来た人間だろうというのが大方の見方であるが、その正体が明らかになるのはいつなのか、

そもそも正体が明かされることがあるのかはわからない。多くの古典的なイカサマは、懐疑的な人々によって見破られたり、当事者が嘘を

告白したりして終息している。



 もちろん、だからといって、この世界から小さな謎が1つもなくなってしまったことにはならない。





ビッグフット



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Photographs by Associated Press



「ビッグフット」が現れたのは今回が初めてではない。1920年代には、米国北西部の鉱夫たちが雪に残された巨大な足跡を見つけて震え上がった。

けれども1982年になってようやくラント・マレンズが、木こりをしていた頃にビッグフットの伝説を途絶えさせないため、木彫りの巨大な「足」を作って、

ワシントン州のセントヘレンズ山の雪に足跡を残してまわっていたことを告白した。写真左はその「足」。



 写真右は、父親のマーク・ペティンガーが米国ワシントン州ピュアラップで見つけてとったとされたサスクワッチの足跡の石膏模型を持つ少年。

1975年撮影。





ピルトダウン人



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Photograph by Maurice Ambler, Getty Images



 写真は、アルヴァン・T・マーストンが、「ピルトダウン人」の歯と比較するためにチンパンジーの歯の大きさを測っているところ。科学史上最も有名な

イカサマの1つを見破った人物の1人だ。



 1912年、ヒトと類人猿をつなぐミッシングリンクを探していた科学者たちは、ついにそれが発見されたことを喜んだ。イングランド南東部の

ピルトダウンの砂利採掘場で発見された頭蓋骨と下顎の骨の破片を大英博物館で組み立てたところ、頭蓋はヒトに似ているが、下顎はサルに

似ていることが明らかになったのだ。



 1953年、このピルトダウン人化石が偽物だったことがわかった。頭蓋は中世のヒトのもの、下顎はオランウータンのもの、歯はチンパンジーの

ものだった。この化石をでっちあげたのが誰だったのかは不明である。







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