2015/02/14

54年前に消息絶った旅客機の残骸がアンデス山脈で発見される 南米最大の航空事故ミステリーの解明につながるか



発見されたのは、54年前の1961年4月に乗客・乗員24人を乗せてチリ中部の飛行場を飛び立ち、首都サンティアゴに向かう途中に消息を絶った、チリの「ラン航空」の旅客機です。

乗客のうち8人がチリのサッカーのトップリーグの選手だったことなどから当時大きく報道され、その後も半世紀以上にわたり墜落場所も判明しないことから、「南米最大の航空事故ミステリー」の1つとされてきました。



チリのメディアは8日、地元の登山家グループが首都サンティアゴからおよそ360キロ南のアンデス山脈の標高3200メートル付近で機体の残骸の一部を発見したと伝えました。

登山家グループによりますと、現場にはプロペラや機体の胴体部分のほか、人の骨もあるということです。



※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150209/k10015335781000.html











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