2015/01/26

【マスク】出っ歯、しゃくれ、突き出たゴボ口・・「だてマスク」で自信の無い口元を隠す人の心理解明へ



隠された深層心理

「風邪も引いてないのにマスクをつける」というのは、「目が悪くないのにメガネをかける」のと同じ。いわば「だてマスク」とも呼ぶべき習慣です。

この習慣には、これまで挙げた目的以外にも、ある微妙な深層心理が隠れています。

それは「自己防衛本能」。

周囲の世界と自分を遮断することで、自分を安全な立場に起き、余裕を持って外界と接することができる。顔を覆い尽くすことで、他者からの視線も逃れることができるいっぽうで、自分は相手のすべてをチェック可能。

これは、ひところ若い女性たちの間でサングラスが流行った際によく言われた「サングラスをすると自分が強くなったような気がする」という理由と似た効果です。



もはや「顔のパンツ」 履いてないと恥ずかしい

僕自身、一時期好んで「だてマスク」をしていた時期があります。

実際、マスクを着用してみると感じるのは「口元が守られている」という安心感。逆に、長時間つけていると、内臓の一部である「口」をおおっぴらに見せていたのが恥ずかしい気持ちにさえ、なってくるから不思議です。

ここまでくると、もはやマスクではなく「顔のパンツ」ともいうべき。文明人には欠かせないアイテム、上品なたしなみとさえ思えてきます(笑)



※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで

http://bylines.news.yahoo.co.jp/iotatatsunari/20150124-00042511/







続きを読む

アルファルファモザイク

0 件のコメント:

コメントを投稿