1: 頭突き(茨城県)@\(^o^)/ 2014/09/22(月) 16:31:32.08 ID:+HAC8CBA0.net
6歳の子どもに過酷な試練… 小学生に“格差社会”を思い知らせる、高級ランドセル市場
孫のためなら高額な出費もいとわない祖父母を狙い、年々高級なランドセルが登場している。
色は黒と赤しかなく、何のデザイン性もなかったランドセルが、素材や色も多彩になり、
「お洒落」「可愛い」「カッコいい」ものが、たくさん出ている。職人が手縫いするものやオーダーメイドまで出現している。
特に女子児童を意識し、まさに“ファッションアイテム”とも言える、キラキラと眩しいランドセルが増えている。
6歳児と言えども、女心・乙女心が芽生えているので、誰よりも可愛い、友だちよりもお洒落なランドセルを欲しがるのは当然である。
ランドセル業界としては、“してやったり”と笑みを浮かべていることだろう。
金を持っている祖父母が、孫のために金をどんどん使うことは、日本経済にとってもプラスではある。
喜んで金を使う人がいて、買ってもらって喜ぶ子どもがいる。いいこと尽くめのように思える。
だが、その陰で辛い思いをしている子どもたちがいることを知って欲しい。
「子どもの貧困」という言葉は知っているだろう。親の事情により家庭が貧しく、最低限の生活を強いられ、必要なもの以外は何ひとつ買ってもらえない子どもたちである。
子どもの貧困率は、2013年で16.3%。6人に1人が貧困なのである。
そんな家庭では、ごく普通のランドセルさえ、高額で買えないこともある。
なのに、まわりではお洒落で可愛いランドセルを買ってもらって、喜んでいる友だちがいる。
全文は下記で
http://news.livedoor.com/article/detail/9279618/
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