デング熱の感染者が世界で最も多いとされるブラジルで、「デング熱に感染しない蚊」が開発され、1万匹が放出されました。
リオデジャネイロにある研究所は24日、デング熱ウイルスの働きを抑えるバクテリアの一種「ボルバキア」に感染した蚊、約1万匹を放出しました。
この蚊にデング熱の感染者が刺されると、体内のデング熱ウイルスの増殖を抑えることができるということです。
また、野生の蚊と交配した際、ボルバキアの物質が遺伝するため、将来的にはデング熱を持つ蚊を根絶させることができると期待されています。
研究所は今後、約4カ月にわたって週に1回、1万匹の蚊をリオデジャネイロの北部で放出する予定だということです。
※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000035375.html
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アルファルファモザイク
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