それはポカリスエット? それともアクエリアス?
夏のオアシスとしての歴史を誇るポカリスエットとアクエリアス。同じジャンルではありますが、もちろん味は同じではありません。
世間ではポカリスエットは「甘い」、アクエリアスは「さっぱり」というイメージがあるようですが、果たしてどうなのか、2つの味の違いを「味覚センサー」で見える化してみます。
ポカリスエットとアクエリアスの味を「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」「うま味」の5つの基本味で表してみると、なるほど形は似ています。
しかしよく見ると「甘味」と「酸味」に差があり、ポカリスエットの方が甘く、アクエリアスのほうが酸味が強くなっています。小さな差に見えますが、95%の人が違いを認識できるレベルの差です。イメージ通り、ポカリスエットのほうが甘いという結果となりました。アクエリアスの「さっぱり」は酸味成分のクエン酸がもたらすものでしょう。
甘味が強いということは、糖分濃度が高いということです。糖分はエネルギー源になるため、エネルギー補給をしたいときにはポカリスエットのほうが向いていると言えます。一方、アクエリアスに含まれるクエン酸は運動後に作られる老廃物を分解し、新陳代謝を促進させる効果があるため、疲労回復にはアクエリアスがよいと思われます。
甘味と酸味には実は、互いの味を抑え合う効果があります。両方の味を同時に取ると、一方の味が弱く感じてしまうのです。
いわば綱引きのような、まさに甘酸っぱい関係……あなたの身体に染み入るのは、甘味ですか? 酸味ですか?
※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
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アルファルファモザイク
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