東京地検は15日、詐欺の疑いで逮捕されたタレント・ローラの父親でバングラデシュ国籍のジュリップ・エイエスエイ・アル氏を処分保留で釈放した。
ジュリップ氏は同日午後7時20分、弁護士を伴って警視庁荻窪警察署の正面玄関から現れ、マスコミに向かって「ローラ頑張ってね。パパ帰るから」と返答。娘をまねて右指でOKマークを作って「問題ないから。OK」と叫び、迎えのタクシーに乗り込んだ。
この様子を見て、捜査当局が激怒したのは言うまでもない。
「釈放はしたが、今後も捜査は継続する。テレビカメラの前であんなことされたら、警察のメンツは丸潰れ。いずれ尻尾をつかんでやる」とは捜査関係者。
テレビ画面を見ていた警察官のなかには「あの野郎、ナメやがって!」とブチ切れる者もいたという。そもそもジュリップ氏は、逮捕状が出る前に危険を察知し国外逃亡。日本の捜査員の度重なる説得を無視し、国際手配されても約1年間、出頭を拒み続けた。
ワイドショー関係者は「世間を騒がせた上に、娘にも迷惑をかけたのだから、あの場では頭を下げて反省の言葉を述べるのが正解。あんなガッツポーズまがいのことをされては、視聴者に不快感を与えてしまう。メッセージを送られたローラも素直には喜べないでしょう」と話す。ノリノリで車に乗り込んだパパとは対照的に、再びローラが騒動を謝罪するハメになりそうだ。
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アルファルファモザイク
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