2014年8月18日、産経新聞の加藤達也ソウル支局長がソウル中央地検に出頭した。産経新聞は3日、セウォル号が沈んだ当日の朴槿恵(パク・クネ)大統領の動向についての記事をウェブサイト上に掲載。この記事の内容が朴大統領の名誉を毀損したとして市民団体が告発し、ソウル地検が加藤支局長に対して出頭を要請していた。韓国大統領府の尹斗鉉(ユン・ドゥヒョン)広報首席秘書官はこの事件について「民事・刑事上の責任を最後まで問う」と述べ、韓国内外で注目を集めている。
これに対し韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。
「一国の大統領の名誉を傷つけようとした日本のマスコミ。韓国の法律をしっかり教えてやらないと!」
「これを機に、産経新聞がもう根拠のない嫌韓の記事を書けないようにして」
「日本の記者たち!大統領にもプライベートはある。いくら勤務時間にいなかったとしても」
「産経でもどこでも国の最高指導者を冒涜したんだから、拘束して徹底的に捜査しよう。そうすれば朴槿恵が7時間何をしていたかもわかるし」
「これでようやく7時間の真実を知ることができる!」
「まずは大統領自身が当日の行動をはっきりさせることが最優先」
「韓国人は一言からたくさんのうわさを作り出す能力に長けた民族。それを利用されたね。自業自得」
「海外のマスコミまで統制しようとするなんて本当におかしい」(翻訳・編集/篠田)
ソース:レコードチャイナ 2014年8月18日 18時53分
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アルファルファモザイク
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